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施設利用マニュアル

○施設利用マニュアル(利用規約)
  
《基本原則》
 

当施設はリテラシーに長けた「大人」のための学び場です。
当施設の利用にあたっては当マニュアルの記載内容を理解し、それを遵守する必要があります。

 
当マニュアルは、環境の変化や利用実態に即して告知なく追加修正が行われる場合があります。常に最新の状態でご参照ください。

 

 
 
《目的外利用の禁止》 
 

睡眠や休憩、時間調整のための待機など、意図の有無にかかわらず学習以外の目的で施設や付帯設備を利用してはなりません。

 

《コミュニケーションの維持》
 

施設の利用中はコミュニケーションアプリ「LINE」でのタイムリーな交信環境の維持に努めなければなりません。

 
◆事務局からの指名を伴うLINEメッセージに対しては、送信後30分経過時点までに「既読」の状態としなければなりません。
施設の利用中はバイブレーション機能をONにするなどし、アプリの設定を見直してください。 
 
 
《ペナルティー》
 

規約に抵触する行為が認められた場合、その指摘を前提として所定の事務手数料が生じます。


◆事務手数料が生じたことの事実およびその額について逐次お知らせすることはありません。手数料の額については当マニュアル内の記述をご確認ください。
◆違反行為が繰り返される場合、会員資格の一時停止や会員権の剥奪といった重大な結果を招く場合があります。
 
 

《予約》
 

公式サイト(www.studies.mobi)内「DESK予約」ページにて希望するDESKを予約します。DESKの予約は指定のアドレスに届くメール「予約内容のご確認」によって確定します。

※駐車枠、タベルバ、減音個室(D01)についても同様に事前の予約が必要です。

 
◆当会サービスの予約は入会時に登録された会員氏名(本名)によってのみ有効です。
 
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公式サイトでのご予約は新旧字体の別も含め「入会時に登録フォームに記入いただいたお名前と完全に同一である」ことが必要です。
予約時の記入間違いを防ぐためにも、ご予約には「リクルートID」を利用することを強くお勧めいたします。予約画面に表示される案内に従ってご登録ください。
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予約や申告の無い状態での施設利用は重大な不正利用と見なされます。これについては状況の追認にかかる手数料に加え、1,000円(税抜)の管理手数料が生じます。
チェックイン操作を意図的に遅らせるなどの形でこれを隠蔽する行為が発覚した場合、会員権の停止や剥奪といった重い対処に繋がる場合があります。
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※「予約や申告の無い状態での施設利用」とは「予約のない状態での入室」「早すぎる到着」「申告のない状態での利用延長(居座り)」等の状態を指します。
 
◆DESK利用の最小時間は「30分間」です。それ以下の時間枠での予約は規約違反となります。
◆同一の日時に重なる形で複数の予約を入れてはなりません。
※予約確定のタイミングが遅い方を規約違反とし、手数料の対象とします。
 
◆スポット利用(予約サイト内【OPEN】表示)の料金は、確定した時間枠ごとにunit単価が発生します。
例)「2時間ずつ3枠、計6時間」とされるところを「1時間ずつ6枠、計6時間」とされた場合、6unit分の利用単価が乗じられることとなります。
 
◆発話可能個室「ROOM」の利用には事前登録が必要です。
※詳細は事務局にお問い合わせください。
 
◆公式サイト「DESK予約ページ」に用意されているメニューは、契約コースごとに異なります。
例)契約の内容が「スポット利用」の場合、ご利用いただけるメニュー項目は「【OPEN】表示の付されている項目のみ」となります。
※「利用可能なメニュー項目」については契約の過程で交わされるLINEの文言内に記載します。

◆駐車枠については、起点をDESKの利用開始時刻に合わせてください。利用されなかった時間枠(DESKの利用開始時刻より前の時間枠、およびDESKの利用終了時刻の15分後を超える時間枠)については、発生時に100円(税抜)、以降15分毎に100円(税抜)の利用料が加算されます。
◆事務局は利用者の利用状況について不定期に精査を実施します。
※予約の状況と実際の施設利用状況に食い違いが認められた場合、事実を確認した上で所定の事務手数料が生じることがあります。
 
◆予約しようとする時間枠の前後に「先にご予約をいただいていた会員」が存在する場合、少なくとも15分の空白時間をおく必要があります。  
※予約画面に「△」「×」が表示された場合は、そのすぐとなりの時間枠は予約の対象から外してください。
 
◆空白時間をおかなかったことにより「予約時間枠の近接」が生じた場合、予約確定のタイミングの遅い方について所定の事務手数料が生じます。
※DESK予約ページでの予約は仕様上「60分前まで可能」となっていますが、予約操作を行った時刻と利用開始時刻との間が75分未満である場合、先にご予約をいただいていた会員との「予約時間枠の近接」を察知できず、結果として「予約枠近接の状態」となってしまうことがあります。
意に沿わぬ手数料の発生を避けるためにも、DESKの予約は「利用を開始しようとする時刻の90分前まで」に済ませるようにしてください。

◆深夜時間帯(23:00〜9:59)を起点とするご利用分(予約内容の変更及びキャンセルを含む)については、前日の23:00までにアクションを完了していただく必要があります。 
◆23:00〜9:59の間に行ったDESK予約(予約内容の変更及びキャンセルを含む)のうち、施設の利用開始時刻(入室希望時刻)が「翌朝の9:59以前」であるものについては「原則不許可」ですが、このことをもって機械的に予約内容が変更を受けたり抹消されるものではありません。
 
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深夜時間帯(23:00〜9:59)の予約行為について、利用開始時刻までに対処についての案内がない場合、当該予約は「追認」されたものとして有効の扱いとなります。ただし、規約抵触の事実とその対処にかかる手数料課金を免れるものではありません。
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※違反事実について連絡がなかった場合:予約内容の通りご利用ください。予定の時刻に到着されなかった場合、「遅刻」ないし「無申告欠席」の扱いとなります。
※違反事実について対処指示があった場合:事務局の指示に従ってください。なお、この場合の手数料算出は深夜時間帯扱いとなります。
※規約抵触に伴う(に起因する)予約の修正(追加・変更・削除)および追認については作業1件につき200円(税抜)の手数料が加算されます。

◆遅刻時及び早退の実態反映には所定の事務手数料が生じます。利用実態に即した予約時刻の設定を心がけてください。
※「遅刻」については後述《遅刻の取り扱い》の項をご確認ください。
※「早退」とは、予定終了時刻よりも15分以上早い時間に退出することを指します。

◆DESK No.1〜No.9、および発話可能個室「ROOM」の予約においては、その組み合わせ方にかかわらず施設内滞在時間は「連続計6時間」を最大とします。

※完全個室「BOOTH」については施設内滞在時間は「連続計12時間」を最大とします。月間専有OPT利用者もこれに準じます。
※予約枠は「連続」を旨とし、途中に「外食のための1時間」など空白時間を設けてはなりません。予約枠の連続が途切れた時点から次のご利用までは最低6時間の「インターバルタイム」を置く必要があります。
 
◆完全個室「BOOTH(D11〜D14)」および発話可能個室「ROOM」の利用時間中は「外出の扱い」となるため、インターバルタイムの消化時間としてこれを充てる事が可能です。
※「外出」については後述《外出》の項もご参照ください。
※完全個室「BOOTH」および発話可能個室「ROOM」の予約を途中にはさむことで、連続滞在時間を大幅に拡大することが可能となります。ただし、BOOTHおよびROOM単体のご利用は1度のご利用につき6時間を最大とし、複数回のご利用については他のDESKの利用、もしくは施設外での6時間のインターバルタイムをおく必要があります。
例)DESK No.2にて計6時間(6:00〜12:00)を過ごしたのち完全個室「BOOTH No.11」にて計6時間(12:00〜18:00)、DESK No.2に戻り計6時間(18:00〜24:00)のように組み合わせれば計18時間の連続滞在が可能。
 
◆6時間のインターバルタイムをおかずに「以前の予約枠に連続しない」形で予約がなされた場合、事務局権限により当該空白時間を埋める形で「ご利用枠の追加」がなされます。
※空白時間1時間ごとに当該DESKの1unit分の料金が加算されます。
 
 ◆食事スペース「タベルバ」は、ほかDESKの「連続するご利用時間内において」随時予約し利用することができます。
※「タベルバ」「減音個室(D01)」および「駐車枠」は、待機時間なく15分刻みで予約を入れられます。
※これらの利用に料金はかかりません。
 
◆作業の収まりが悪くもう少し利用を継続したい場合など、環境が許す限りにおいて「利用延長」の制度を利用することが可能です。利用の延長にはLINEによる「事前の」ご相談が必要です。
※延長利用1時間ごとに当該DESKの1unit分の料金が加算されます。
※事前の申請に対し事務局からの返答がない場合、返答を待たずそのまま延長利用を開始していただいて結構です。当該DESKの「次の利用者」が到着した場合は席を譲り、空いている他のDESKに場所を移して利用を継続してください。同時に、LINEにて「新たに利用を開始したDESKの番号」をお知らせください。
※終了予定時刻(退室予定時刻・予約時の利用終了時刻)を誤り滞在し続けた場合もこの制度が適用されます。
 
 

《予約の取り消し》
 
予約枠の取り消しの頻発は、同時間帯に施設を利用しようとする他のご利用者の権利を侵害することとなります。なるべく予約枠の取り消しが生じぬようご配慮ください。
 

都合により施設の利用を事前に中止する場合、会員は下記手順に従って「予約枠の取り消し」を行う必要があります。

 
1)メール「予約内容のご確認」内に表示の【予約番号】および【認証キー】をメモ(コピー)します。
 
2)同じく表示されている【予約内容照会画面】のリンクをクリックし、ジャンプした先のページの指示に従って予約のキャンセル操作を行います。
予約枠の取り消しが成立したかどうか、ご指定のアドレスに届くメール「予約キャンセルのご確認」の到着によって確認します。
 
3)駐車枠、タベルバ、減音個室(D01)の予約を入れていた場合は、それらのキャンセルも同様に行ってください。


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深夜時間帯(23:00〜9:59)を起点とするご予約枠についてのキャンセル操作が同様に深夜時間帯になされた場合、事務局はその事実を察知することができません。
そのため、たとえ予約システムが自動的に発するレスポンスメール等により外形上操作が成功したように見える場合も、当該のキャンセル操作は「無効」の扱いとなります。
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◆深夜時間帯(23:00〜9:59)を起点とするご利用分についてのキャンセル操作が深夜時間帯に行われた場合、操作1件につき一律400円(税抜)の手数料が生じます。また「違反の指摘」「対処の指示」等、事務局によるアクションが深夜時間帯に実施された場合、加えて深夜時間帯での対処にかかる費用が生じます。
※事務手数料の詳細については、下記《事務局による作業代行》の項もご確認ください。
※事務手数料が生じたことの事実およびその額について逐次お知らせすることはありません。
 
◆予約枠の取り消しは利用開始予定時刻(予約段階で申告した日時)の1時間前までです。それ以降は自力での予約キャンセルはできなくなります。
※取り消しがなされなかった予約枠(DESK、駐車枠)については課金の対象となります。自力対処可能なうちにキャンセル操作を行っていただくか、事務局に代行をご依頼ください。
 
 
《遅刻の取り扱い》
 

遅刻は他の会員の利用機会を侵害することとなります。厳に慎んでください。

 
◆ご利用開始時刻「15分後まで」に「施設内PCによるチェックイン操作を完了したかどうか」を遅刻の判断基準とします。
例)10時00分の利用開始時刻については10時14分59秒までにチェックイン操作を完了する必要があります。
※チェックイン操作をお忘れになった場合や入室時に誤ってチェックアウト操作を行った場合も遅刻と判断されます。
 
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画面上のご自身のアイコン(ロボット)をダブルクリックした後「画面右下の小さなウインドウ」にお名前が表示されていれば操作は成功しています。
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◆駐車枠利用における遅刻についても、DESKと同じ規定が適用されます。遅刻の有無は、他の施設利用の実態や駐車場監視カメラの映像等により総合的に判断します。
※利用されなかった時間枠については、発生時に100円(税抜)、以降15分毎に100円(税抜)の利用料が加算されます。

◆ご利用開始時刻「15分後」までのご到着が不可能と判断された場合、LINEにてなるべくお早めにお知らせください。


◤遅刻関連の手数料◢
 
A)利用開始予定時刻に達するまでに遅刻が生じる旨ご連絡をいただけた場合

▷100円(税抜)の事務手数料が生じます。
 
B)遅刻の状態となってから30分が経過する前にその事実についてご申告をいただけた場合

▷200円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
C)遅刻の状態となってから180分が経過する前にその事実についてご申告をいただけた場合

▷400円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
D)遅刻の状態となってから同日23:59までにその事実についてご申告をいただけた場合

▷600円(税抜)の事務手数料が生じます。
 
E)遅刻のご申告が翌日以降となった場合


 
E-a)翌朝9:00までにご申告をいただけた場合

▷800円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
E-b)翌日23:59までにご申告をいただけた場合

▷1,000円(税抜)の事務手数料が生じます。
 
F)遅刻の事実についてご申告がいただけなかった場合(無申告遅刻・無申告欠席)
 
F-a)遅刻の状態となってから5分が経過する以前(利用開始予定時刻の20分後まで)にチェックイン操作が行われた場合(軽微な遅刻)

▷1,000円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
F-b)利用開始予定時刻の20分後を超えてチェックイン操作が行われた場合

▷1,200円(税抜)の事務手数料が生じます。

F-c)遅刻の申告がなくチェックイン操作も行われなかった場合
▷1,400円(税抜)の事務手数料が生じます。
 
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申告のタイミングによって事務手数料の額が変わりますので、遅刻が生じたとき(その可能性が生じたとき)は可能な限り早めにご申告ください。
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※遅刻発生時も予約枠が維持される状況下では、DESK利用料金が請求の対象から外れることはありません。

※遅刻に伴ってDESKのキャンセルを事務局に依頼する場合割増料金が適用されます。詳しくは下記《事務局による作業代行》の項をご確認ください。

※事務手数料が生じたことの事実およびその額について逐次お知らせすることはありません。
 
 
《事務局による作業代行》
 
当会の廉価高品質のサービスは「人の手を介さないこと」により成りたっています。リーズナブルなご利用にあたっては事務局を介在させないことをお心掛けください。
 


◤予約内容の修正◢
 
◆会員からの要請により、もしくは事務局自体がその必要性を認めて予約内容に修正(追加・変更・削除)を加えた場合、作業1件につき作業のタイミング(下記囲み内、AないしB)に応じた事務手数料が生じます。

◆利用時間の延長など、事務局によるご予約枠の追加については1時間毎に当該DESK1unit分の料金が生じます。
 
A)未来の予定(代行要請時より後の時点を起点とする予約)に変更を加えた場合
▷100円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
B)過去の予定(代行要請時より前の時点を起点とする予約)に変更を加えた場合
▷200円(税抜)の事務手数料が生じます。 
※規約抵触に伴う(に起因する)予約の修正(追加・変更・削除)および追認については作業1件につき200円(税抜)の手数料が加算されます。
※事務手数料が生じたことの事実およびその額について逐次お知らせすることはありません。 
 

◤その他◢


 
◆マニュアル記載の事項に不遵守が認知された場合、1件ごとに100円(税抜)の事務手数料が生じます。またケースによっては別途加算の生じる場合があります。
※「不遵守」は規約に抵触している状態のことです。当マニュアルに記載のある禁止事項にあたる行為、もしくは定められたルールや手順に従わない状態がこれにあたります。
 
◆事務局に対し何らかの作業を依頼した場合、もしくはその必要性が生じた場合、所定の事務手数料が生じることがあります。
C)規約抵触に伴う(に起因する)予約の変更(追加・変更・削除)および追認がなされた場合

▷修正行為の主体(お客様or事務局)を問わず、1件につき200円(税抜)の事務手数料が生じます。
※予約内容の変更を伴わない「追認」についても1件につき200円(税抜)の事務手数料が生じます。


 
D)規約への抵触や破損等によりDESKの提供に支障(稼働不能の状態)が生じた場合

▷不稼働となっていた期間の利用料金、および原状回復のための実費が生じます。
※利用料金の算出は「スポット料金」の体系によります。
※原状回復のための実費についてはその都度の見積もりとなります。


 
E)事務局に対し「マニュアルに記載のある事項」について問い合わせを行った場合

▷煩雑さの程度により、回答1件につき200円(税抜)~400円(税抜)の事務手数料が生じます。
※手数料額の告知もこれに含まれます。


 
F)調査を行った場合

▷煩雑さの程度により、報告1件につき200円(税抜)~の事務手数料が生じます。
※複数種類の記録や見守りカメラ録画記録の照会、同室者へのインタビューを伴う場合、請求額が高額となる傾向があります。


 
G)現場での作業・働きかけが生じた場合

▷アクション1件につき別途200円(税抜)~400円(税抜)の事務手数料が加算されます。


 
H)深夜時間帯(23:00〜9:59)での対処・対応が生じた場合

▷アクション1件につき別途200円(税抜)~400円(税抜)の事務手数料が加算されます。
※事務手数料が生じたことの事実およびその額、および手数料の額等について逐次お知らせすることはありません。 
 
 
《到着》
 
◤お車・自転車等でご来訪いただく場合◢
 
◆駐車場のご利用にあたっては必ず事前に下記ページをご確認ください。


◇Studiesサイト

└→駐車場のご利用について

https://www.zac.jp/parking
 
◆自転車でお越しの際は「敷地北側」の駐車場に設置しております「黄色線で囲まれた駐輪枠内」にお停め下さい。
※駐輪枠内が満車の場合に限って「階段下のスペース」への駐輪が可能です。その場合は入室と同時にLINEにてお知らせください。
※定められたエリア以外への駐輪はご遠慮ください。

 
 《入室》
 
◆施設内へは利用開始予定時刻の5分前より入室することが可能です。
※施設内に待機場所はありません。それ以前の立ち入りは慎んでください。ただし、猛暑や極寒時など特別な事情のある場合は忌憚なくご相談ください。

※予定時刻を15分経過しますと遅刻の扱いとなります。
 
1)外履きはドア左側のシューズボックスに入れてください。
 
◆両足を揃え「区画の奥つきあたり」まで差し入れて下さい。
◆シューズボックス最上段左端と最下段左端の区画、およびそこに保管されている履物は施設管理用ですので使用してはなりません。
◆最上段右端の区画、およびそこに保管されているアイテムは施設管理用ですので個人的に使用してはなりません。
◆最下段中二列のスリッパは「いくがくゼミナール」の来客用備品ですので使用してはなりません。

◆上から2段目の右端、踵部に「Studies」と白文字表記のある黒いサンダルは利用者の共用です。一時的に施設外に出る際にご利用いただけますが、利用後は元の場所(上から2段目の右端)にお戻しください。
◆衛生管理上ハダシでの入室は禁じます。サンダルやデッキシューズ等で来訪される際は靴下を持参ください。
◆私物の上履きをお預かりするサービス(当面無料)があります。ご関心の向きはお問い合わせください。
 
2)スマートフォンに設定済みのアプリを使って入口ドアを解錠します。
 
◆スマートロックはスマートフォンから概ね5m圏内にて作動します。
※ご自宅で動作のテストはできません。
 
◆入口ドアは5分で自動施錠します。施設(部屋)を出るときはスマートフォンを携えてください。
 
************
万一教室を閉め出されてしまった場合、同室の利用者を頼ってください。その際は口頭で利用中のDESK番号をお伝えください。
単独でのご利用中は対処のしようがありません。「指紋認証(200円/月)」や「顔認証システム(300円/月)」による緊急時対処策をご検討ください。
************
 
3)天井照明をONします
 
◆室内利用者が不在の場合は「入口入ってすぐ、右の壁面」にある照明スイッチを手動で操作し、天井照明をONしてください。
※省エネ等へのご配慮は必要ありません。「天井照明は全てON」の状態でご利用ください。

※「黄色い貼り紙で装飾の施されているスイッチ」には触れないようにしてください。
 
4)室内のPC「iMac」でチェックインします。
 
************
iMac画面内にデフォルトで表示されているウインドウはその位置やサイズが厳密に調整されています。ウインドウの開閉・移動、ウインドウ内に表示されている項目の追加・削除、並び替え等の行為は重大な規約違反となりますので厳に慎んで下さい。
iMac内部データへのアクセスログを常時記録・監視しています。内部保持されているデータへの不正アクセスや施設外部への持ち出しが疑われる事案が認められた場合、当人への確認や通告なく直ちに警察に通報します。
************
◆チェックイン操作は「入室後間を置かず直ちに」実施してください。操作時に記録された時刻をもとに遅刻等各種の判断がなされます。
 
①画面がスクリーンセーブの状態にあるときは、マウスを触ってアクティブな状態にします。

※「触る」だけです。誤作動を招くことがありますので「クリック」してはいけません。
※「触る」だけで起動しない場合はスリープ状態にあります。その場合はマウスを「ワンクリック」して起動してください。「ダブルクリック」してはいけません。


②マウスを用い、画面左部の「入室ウインドウ」内にご自身の名前が付されたアイコン(ロボット)を探し、そのアイコンを「ダブルクリック」します。

※氏名はアイコンの下部に表示されています。
※固有の3桁の数字を覚えておくと便利です。
 
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操作ミスにより他の方のアイコンをダブルクリックしてしまった場合は速やかにご申告ください。
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③チェックイン操作の成否を確認してください。
 
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画面上のご自身のアイコン(ロボット)をダブルクリックした後「画面右下の小さなウインドウ」にお名前が表示されていれば操作は成功しています。
お名前が表示されない場合、一時的な通信障害が生じている場合があります。LINEにてお知らせください。
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◆操作時「メールを制御するアクセスを要求しています」旨のダイアログが表示された時は必ず「OK」をクリックしてください。この現象はアプリ自体に改変があったときに不定期に発生いたします。
「OK」されなかった場合、その日以降のチェックイン(チェックアウト)処理の全てが無効となります。
 
 
《個人情報について》
 



アイコン下部の「氏名」は初期状態において「漢字・フルネーム」(下記「A」の形式)の設定となっています。
表示形式の変更を希望される方は下記タイプよりお選びください。

 
A)039:山田 太朗

B)039:山田

C)039:太朗

D)039:ヤマダ タロウ

E)039:Yamada Taro
F)039:YT
 
5)BOOTH利用の際はブース扉の左上のプレート表示を「空室」→「使用中」とします。
 
◆最終退室者の戸惑いの原因となりますので、表示プレートの状態は実態を示すよう確実に操作してください。
 
6)予約したDESKの状態を確認します。
 
◆前の利用者が居座っているようであれば直接交渉せず施設管理者に通報してください。問題が解決するまで他のDESKをご利用ください。
◆机イスの破損や備品の欠損がないかチェックしてください。異常があれば直ちに施設管理者に通報してください。
 
7)DESKの利用を開始します。
 
◆イスの座面高を変えてはなりません(座面下レバー類を操作してはいけません)。詳細はこちらをご参照ください。
※DESK No.06、No.07、月間専有OPTを行使中の完全個室 No.12〜14についてはこの制約を受けません。

◆必要に応じDESKに備え付けのデスクライトをONします。
 
************
DESK No.02〜05は非接触型です。デスクライト下面左側に手をかざして点灯してください。照度の変更はできません。
その他のDESKのデスクライトは接触方式です。本体右側にセンサーがありますので、これを「撫でるように」操作してください。3段階の照度調整が可能です。
センサー部に圧力を加えると故障の原因となります。センサー部を「押さない」ようにご注意ください。
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《在室中》
 

在室中は事務局との間で適時的(タイムリーな)通信環境を維持してください。

 
◆在室中は事務局発のLINEメッセージに対して送信後30分経過時点までに「既読」の状態とし、必要なアクションをとっていただく必要があります。
施設利用中はバイブレーション機能をONにするなどアプリの設定を見直してください。
※30分経過時点での「既読」が確認できない場合、直接出向いての声かけ、電話・SMS(Cメール)送信・メール、館内放送などの「特別の働きかけ」を行うことがあります。その場合別途事務手数料が生じることとなります。
 
1)衛生管理について
 
◆施設内の移動中はできるだけマスクを着用いただくようにお願いします。
◆咳やくしゃみが続く日は施設の利用自体を避けてください。また、同室者にそのような状況がみられた場合は事務局に通報し、判断をお任せください。
※当該の人物に対し直接「善処」を求めてはなりません。
 
2)食事について
 
◆お食事にはBOOTH No.14右側のスペース「タベルバ」をご利用ください。
◆飲料およびアメ・グミ・チョコレートの類については利用中の各DESKで口にしていただいて結構です。
◆菓子の包み紙等、飲食に伴い生じたゴミを室内に残してはなりません。サービステーブルに備え付けのポリ袋を利用するなどし全てお持ち帰りください。
◆タベルバの利用は「これを包括的に含むDESKの予約時間枠内であること」を前提とします。利用料金は無料です。通常のDESK予約同様公式サイト「DESK予約ページ」より予約を入れた上でご利用ください。
◆タベルバの利用時間上限は30分間です。次の利用までは少なくとも60分間のインターバルをおいていただく必要があります。
◆タベルバの利用後は清掃と入念な消毒を行ってください。
◆強い臭いの出る食材はお避けください。
(例:フライドチキン,カップラーメン,スパゲティーナポリタン,カレー,ほかニンニクを含むもの等)
 
◆電子レンジ、および電気ケトルを設置してありますが、なるべく加熱を必要としない食材を選ぶようご協力ください。
※加熱する水はご持参下さい。サービステーブル上に備え付けられている水は飲用に適しません。
※電気ケトルの中に加熱後のお湯を残さないようにしてください。
 
3)減音個室(DESK No.01)の利用について
 
◆公認会計士や税理士志望の方の「電卓早打ち」や一級建築士志望の方の「製図作業」、ふいにかかってきた「電話への応対」など、周囲に音的な配慮を示したい場合はDESK No.1の「減音個室」をご利用ください。
◆減音個室の利用は「タベルバ」同様「これを包括的に含むDESKの予約時間枠内であること」を前提とします。利用料金は無料です。通常のDESK予約同様公式サイト「DESK予約ページ」より予約を入れた上でご利用ください。
◆ふいの電話への応対など事前の予約ができなかった場合は利用終了後にLINEにてご報告ください。
例)電話応対のため14:10〜14:20までD01を利用しました。
◆減音個室の利用時間上限は120分間です。次の利用までは少なくとも60分間のインターバルを設けてください。利用後は清掃と消毒を行ってください。
 
4)空調について
 
◆教室内でエアコンの操作はできません。空調設備のON/OFF、室温の設定については事務局にお任せください。
◆入口円形テーブル上のiMac画面内に「室温モニタリング」の機能をご用意していますのでご利用ください。
※ご意見は運営の参考とさせていただきますが、個人差の大きいことでもあり必ずしもご意向に添えぬことをご理解ください。電気ブランケットや携帯カイロのご用意、夏場のハンディーファン持参など自助に努め快適にお過ごしください。
 
◆施設内への暖房器具(電気式・燃焼系の一切)の持ち込みはできません。肌寒さを感じる時はサービステーブル下に備え付けの電気ブランケットをご利用ください。
 
◇Studies
└→電気ブランケットのたたみ方
https://www.studies.mobi/guide/tebiki_C.html
 
◆充電式の冷房機(ハンディファンの類)の持ち込みは可能です。ただし、過度な動作音のするものはご遠慮ください。
 
5)備品の利用について
 
◆室内の備品に不備不足を感じた場合は速やかに事務局にご連絡ください。
◆DESKの耐荷重は20kgまでです。机上にあがる・重い荷物を乗せるなど、天板面の上下方向に過度に力を加える行為はお控え下さい。
 
************
※現在市場に流通していない調度類も多く、破損が生じた場合の原状復帰には高額な請求の生じる場合があります。
************
 
◆電気ブランケットや加湿器、フットレストやクッションなど、規約上「貸出物品」として明記されている物品については自由にご利用いただけます。
 
◇Studies
└→貸出物品の利用について
https://www.studies.mobi/guide/pg4011.html
 
************
来客用スリッパなど貸出物品のリストに含まれないものを含め、施設内の全ての物品の利用については事務局への事前のご連絡が必要です。
連絡なきまま利用された場合、違反の認知に係る手数料に加え、一律200円(税抜)の事務手数料が生じます。

************
 
6)ゴミについて
 
◆衛生管理上、室内のダストボックスに残してよいゴミの種類を限定させていただいております。
※残してよいゴミ
例)消しゴムのカス・髪の毛・ホコリ等「微細な」もの
※残してはならないゴミ
お持ち込みになったものから生じたゴミの全て
例)コンビニ弁当の容器・ペットボトル・ガム・アメの包み紙、メモ・計算用紙 等
※お持ち込みになったものから生じたゴミの持ち帰りにはサービステーブル備え付けのポリ袋をご利用ください。
 
************
施設内へのゴミの放置について個人が特定された場合は事務手数料の対象となります。
************
 
7)お手洗い(トイレ・パウダールーム・WC・便所)について
 
◆お手洗いは階段下って右手のドア、その先の通路の中程 右手にあります。
 
============
お手洗いに通じるドアには電子ロックがかかっています。

◇外部サイト

└→電子キーの解錠方法について

https://www.hosodakousan.co.jp/weekly-mansion/mansion/key05/index.html


パスワードは「0517」です。
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◆施設入口扉は解錠後5分でオートロックされます。締め出されぬようご注意ください。
※「締め出されないための事前対処」については前記《入室》の項をご確認ください。
 
◆戻ったら必ず手指消毒をしましょう。
 
 

《外出》
 

お食事やウオーキング、お買い物など、施設内に私物を残したまま一時的に外出することができます。

 
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外出は「これを包括的に含むDESKの予約時間枠内であること」を前提とします。
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◆DESKの予約時間枠内における外出についてはその回数に制限はありません。
◆外出にあたっては事務局に対し事前にLINEにて「許可申請」を行ってください。
例)許可申請文例「13:15〜14:30まで外出します」
※事務局からの返信を待つ必要はありません。予定に従って行動してください。
※施設内に貴重品を残さぬようにしてください。
 
◆外出に際してチェックアウト/チェックイン操作は必要ありません。
◆施設入口のスマートロックは約5分で自動的に施錠します。スマートフォンを忘れずにお持ちください。
 
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ご連絡のないまま帰還予定時刻(許可申請時に設定した時刻)を過ぎてもお戻りにならぬ場合、以降の予約を全て解除し再入室をお断りする場合があります。
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《早退》
 

早退の頻発は同DESKの利用を希望する他のご利用者の機会を奪うこととなります。体調不良等の場合等を除き、ご予約時の「予定の時間枠」は満了するよう心がけてください。

 
◆終了予定時刻(退室予定時刻・予約時の利用終了時刻)より15分以上早い退室を「早退」と定義します。
◆やむを得ず早退する場合は下記2項目について事前にご申告いただく必要があります。

1)早退事由

2)退室予定時刻
 
◆ご申告のないままの早退は規約違反となり所定の事務手数料が生じます。
※利用されなかった時間枠(DESKおよび駐車枠)については、発生時に100円(税抜)、以降15分毎に100円(税抜)の利用料が加算されます。
 
 

《退出》
 
1)終了予定時刻の15分後までにDESK周りのメンテナンス(整頓と清掃)を終え退室してください。
 
◆備え付けのブラシとダストボックス、ダスター、アルコール消毒液を用いてDESK周りの清掃を行ってください。
◆イスをまっすぐに整え、机下奥まで差し入れてください。
◆デスクライトの電源をOFFします。
◆終了予定時刻の10分後には次の利用者が到着する可能性があります。速やかに席を空けてください。

※「終了予約時刻の15分後」を超えて施設に留まった場合手数料が生じます。詳しくは前記《予約》の項をご確認ください。
 
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「占有を続け予約したとおりに利用できない」「清掃や消毒に不備があり不潔」「ワキや足の残り香が耐えられない」など、他の利用者からの苦情が寄せられた場合、改善要請をはさむことなく以後の利用を制限したりお断りする場合があります。
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2)BOOTH利用者はブース扉の左上のプレート表示を「使用中」→「空室」とします。
 
◆最終退室者の戸惑いの原因となりますので、表示プレートの状態は正しく実態を示すよう確実に操作してください。


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プレート表示を「空室」に戻さなかったためにその日の最終退出者が天井照明を消灯しなかった場合、適正化のための諸手数料が生じます。
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3)室内のiMacでチェックアウトします。
 
◆チェックアウト操作は終了予定時刻(退室予定時刻・予約時の利用終了時刻)の15分後までに行ってください。
※操作方法と注意点については前記《入室》の項をご確認ください。 
※15分を超えると「予約や申告の無い状態での施設利用」と判断され所定の手数料が生じます。詳しくは前記《予約》の項をご確認ください。
 
4)天井照明をOFFします。
◆室内に利用者が残っていない場合は、壁面にある照明スイッチを手動で操作し、天井照明をOFFしてください。
※「黄色い貼り紙で装飾の施されているスイッチ」には触れないようにしてください。
 
◆消灯していただくのは天井照明だけです。フロアライト・間接照明・廊下の照明には手を触れないでください。
◆BOOTH(DESK No.11〜14)内、アームが白色の「Zライト」については上部つまみを回して消灯してください。
 

◆ご帰宅時「他者の存在/非存在」の確認(自身が最終退室者であるかどうかの確認)は、下記手順にてご実施ください。


 
1)室内を見回っての目視確認を行ってください。


 
2)完全個室入口左上のプレート表示が「使用中」となっているにも関わらず人の気配が感じられない場合は当該個室のドアをノックし「お先に失礼します」と声かけを行ってください。


 
3)ノックをされた側は「おつかれさまでした」と返答してください。


 
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上記(2)によっても反応がない場合は天井照明の全てをOFFにしてご帰宅ください。個室内で仮眠をとられている可能性もありますが、天井照明はOFFにしていただいて構いません。

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※上記(2)の手順を行わなかった場合規約への抵触を判断される場合があります。
※プレート表示を「空室」に戻さなかったために最終退出者による天井照明OFFがなされなかった場合、適正化にかかる手数料は個室の利用者側に対し課金されます。
 
5)入口ドアを手動で解錠し退出してください。
 
◆入口ドアは5分経過時に自動的に施錠します。退出時、スマートフォンの操作による施錠は必要ありません。
◆廊下部の天井照明を消灯してはいけません。